輪行ってなに?自転車旅が100倍楽しくなる輪行いろはを紹介

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ロードバイクに少し慣れてきたら、

「信号や車が少ないところをスイスイ走りたい」

「もっと空気が綺麗な森、山、海沿いを走ってみたい」

と思いますよね?

でも東京都内だと郊外に出るにも結構な交通量のある道を抜けていかないといけなかったりして、都心の道をショートカットして田舎道に早くたどり着きたい。。

でもそんなワープ機能、いくらママチャリと違って高性能のロードバイクとはいえ、そんなことあるわけ、、、

実はあるんです!!

まぁ「ワープ」とまではいきませんが、「輪行」という方法だとそれが可能になります。

輪行とは、ロードバイクを分解し、専用の袋に入れ、電車で運び、現地で組み立て走るということです。

これができると、街中と比べ交通量の少ない自然豊かな場所でライドを楽しんでから、ライド終わりには現地の温泉に浸かって汗を洗い流して、また輪行で帰ってくることもできます。

これ、かーなーり整います。

片道だけ輪行というのもおすすめで、僕は住んでる目黒区から和田峠まで行って、高尾山口駅直結の銭湯に入ってから輪行で帰ってくる、というのもやってます。

この前、行ったその日が緊急事態宣言開始日だということを忘れてて、臨時休業してた時は「あ、終わった、、」と思いました。

(目的の銭湯がある場合は事前にチェックしておくと良いかもです・・・)

とにかく、ロードバイクで得られる経験の幅を大いに広げてくれる輪行な訳ですが、これをやろうにも

「道具は何が必要?」

「どうやって解体するの?」

「電車に乗る時注意することは?」

「どうやって組み立てるの?」

とか疑問があるかと思うので、「道具」と「乗り方」を解説していきます。

輪行に必要な道具

  • 輪行袋

アマゾンとかに売ってます。

結論「水平型」でショルダーベルト、中締ベルトがついててアマゾンレビューが問題ないやつであればなんでも良いと思いますが、一応選び方書いときます。

選び方は

垂直型or水平型

垂直型の場合、ショルダーベルト、中締ベルト、エンド金具が付属されてるものがオススメです。

水平型の場合、ショルダーベルト、中締ベルトが付属されてるのがオススメです。

分量長くなるのでメリットデメリット表にまとめました。こんな感じです。

メリットデメリット注意点
垂直型電車持ち込みの際は省スペースになる分解/組み立ての際、工数が多く面倒・水平型より縦に長いので引きずらないよう特に階段に注意
・エンド金具で地面に対して垂直にしないとフレームを傷める可能性があるので締め方に注意
水平型分解/組み立てが楽横に長いのでスペース取りがち持ち運ぶときはより周囲に注意。

ちなみに僕は垂直型を使ってますが、初心者の友人全員には水平型をおすすめしてます。今使ってるのが破れたりしたら水平型に買い換えようと思ってます。

輪行前提であった方がいいもの

  • 軍手:素手で分解/組み立て作業してると手汚れたり、怪我したりします。
  • スニーカーorサンダル:駅とかビンディングシューズで歩きにくいし、銭湯入った後自転車で履いてたシューズ履きたくないので
  • 着替え:サイクルウェアの上に着られて、帰りの着替えになるアウトドアウェアとかがオススメ。
  • キャップ:髪のセットとかめんどいじゃん?なので。気にしない人は無しでOK
  • AppleWatch:右腕につけとくと輪行袋背負いながら幅広の改札通れるのでめちゃ優越感浸れますwそうでなくても単純に時短になります。

解体/組み立ての仕方

これは言葉や写真で説明するより動画の方がいいと思うので、良さげなyoutube動画貼っておきます。

【ロードバイクで輪行】初心者向けにやり方を解説します

(この動画見てて思ったんですが、普通にゴムバンド便利そうって思ったので今度買ってみよっとw)

垂直も水平も基本は前後輪を外してバラバラにならないようにフレームと結び、袋に入れます。

垂直の場合後輪部分のエンド金具固定が必要ですが、水平はその工程がないのが違いですかね。

電車に乗る時の注意点

基本最前or最後車両に乗り、運転室or車掌室前の手すりに結んで固定します。

できれば固定して一番近い席が空いてたら座りたいところです。

しかし、混んでたり、中には輪行袋が結ベルような手すりがないタイプの車両に当たってしまう場合もあります。

その時は立ちになります。

それ、結構きついですよね?

あまり電車に乗ってる時間が長くない距離だったらいいんですが、1時間以上かかってくる場合、僕なら特急列車の指定席とか、新幹線の特大荷物スペースを予約しますね。

時間と体力をお金で買いますw

特大荷物スペースについてはこちらがいい説明なので貼っておきますね。

まとめ

輪行に必要な道具から解体/組み立て方法(結構動画で端折っちゃいましたが)、乗り方までをざっくり紹介してきました。

最初、特に解体組み立てあたりが難所かもですが、2回ぐらいで慣れてきますので、3回目ぐらいで新幹線や特急列車で行くような場所に行ってみることをおすすめします。

皆さんのロードバイクライフが100倍楽しくなることはマジで間違い無いので!

是非思いっきり信号のない、自然豊かな良い道を走ってもらって、現地の温泉入って、グルメを楽しんでください!

以上!

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