iPhoneで撮れる、映えるロードバイクの撮り方やアングル

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「せっかくロードバイクを買ったんだからインスタ映えする写真を撮りたい」

「けどアングルとかどうしたらいいの?」

「自転車がかっこよく写る構図は?」

「そもそも一眼とか持ってないけど、、」

という方、安心してください。

そのiPhone(スマホ)で十分です。

大事なのは画素数ではなく、撮るノウハウです。

ロードバイク歴5年、趣味海外旅行で30カ国以上の国を旅し、色んな景色を写真に収めてきた筆者が、「iPhoneで撮れる、映えるロードバイクの撮り方やアングル」をまとめていきます。

この記事を読めば、誰でもお手元のiphoneで一味違う、「これ一眼で撮ったの?」と言われるような写真を大量生産できるようになります。

画像多めでまとめてますので、ぜひ最後まで読んでってください。

ポイント1:地表から撮る

▼Before

▼After

どうですか?

普段の目線から撮るより地表からのアングルで撮る方が、フレームが大きく写ることで全体を占めるロードバイクの割合や印象が変わります。

ポイント2:アップで撮る

▼Before

▼After

アップで撮ってみました。

つい色んな景色を入れたくなるものですが、こうすることで当然被写体の存在感が高まります。

愛車全体を写したくなる気持ちはわかります。だって愛車ですもの。

そこを少し我慢して、ハンドルやロゴ部分だけピックアップし、あとはボカすというiphoneのポートレートモードを活用して一眼で撮ったかのような写真にしましょう。

最終的には夏っぽさを演出したかったので鮮やかさを足す加工を加え出来上がりです。

ポイント3:上から撮る

ポイント1の「地表から撮る」と矛盾するように感じられるかもしれませんが、ヒルクライムやダウンヒルの途中で撮る場合は上から撮ることがオススメです。

今まで登ってきた道がこのように背景として収めることができるからです。

ポイント4:アイテムで表情を出す

こちらはあえてサドルバッグだけに焦点を当てた1枚です。

お揃いのアイテムでロードバイク旅に行く戦友の絆を感じさせる1枚です。

こちらはあえて片方のヘルメットを地面に置いて、かつベルトを解いてます。

どうですか?

疲れてそうでしょ?w

「これ撮った時真夏でほんと大変だったよな~」という思い出話で盛り上がりそうな、そんな1枚です。

ポイント5:さりげなく加工する

▼Before

▼After

ロードバイクの写真を撮る時のシチュエーションとしては晴れの日、かつ与えたい印象は爽やかで、背景に写る自然も映えさせたいことが多いと思います。

そんな時はiPhone カメラのvividモード、もしくはphotoshopなどの画像加工用アプリで「鮮やかさ」を調整しましょう。

こうすると自転車も自然の色も両方パキっと際立ちながらも自然な印象を保ってくれます。

ポイント6:日没前に撮る

上記で挙げてきたポイントを押さえても押さえなくても日没背景は基本あらゆる条件をクリアし、映えます。

もはや夕日さえちゃんと写しておけばあとは特に気にしなくていいような気がします。

ということで、最後に日没最強説をここに提唱します。

おまけ:旅の思い出ショットにも応用

Before

▼After

アップで撮る、などは自転車のみならず旅の途中で見つけたスポット、象徴する景色、物を撮る時にも応用が利きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

そもそもロードバイクは最高の旅のツールであるのと同時に、最高の被写体です。

今のiphoneのカメラの性能で十分綺麗な写真が撮れますので、Have a good ロードバイクライフ with your iPhone!

ということで、以上!

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