自己紹介

Uncategorized

こんにちは!なちゃです!

ブログを始めるにあたり簡単に自己紹介です。

上記みたいな「一度決別」とかいう見出しだと「元プロ選手か??」とか思わせちゃうかもなのですが、全然そんなことないです。すみません

このブログではロードバイクのすばらしさに気がついてしまった、どこにでもいる社会人独身男が、ロードバイクを始める前のあの頃の自分にアドバイスをするとしたら、、という観点で記事をアップしていこうと考えてます。

実際周りでも僕の話を聞いてロードを始めてくれる友人や職場の後輩が出てきたので、もしかしたら少しでも有意義な情報発信ができるのでは???という自意識過剰精神から始めてます。

ですので、このブログはロードバイクを始めてみようかなと考えている人はもちろん、社会人になって「趣味がない!」という人、「ダイエットしたい!」という人などを想定し、読みやすいものにしていけたらと考えてます。

また、最近だとコロナの影響でアウトドアブームも高まってます。好日山荘がめちゃ売上好調だとか、もれなく世界的自転車コンポーネントメーカーであるSHIMANOの株価も2020年以降かなり上がってます。

そんな中で新たな通勤、旅行の移動手段としてロードバイクは注目されてますし、もちろん僕の経験談から言ってもとてもおすすめ。

今後旅のツールとしてのロードバイクの魅力についても存分に触れていきたいと考えてます。

ということで僕の基本データですが、東京都在住会社員28歳男性。ロードバイク歴4年です。

身長173cm体重63kg。趣味はロードバイク、旅行等。

小中高のスポーツ歴はサッカーで、ロードバイクとは社会人になるまで縁がなく、むしろ幼い頃引っ越し当日に自転車で転んで骨折。

引っ越し先が海外だったのでその日だけは保険適応外で治療費が出ず、私本人はもちろん、親にも大きな迷惑をかけた痛い思い出から「もう自転車には乗らない」と決めてたぐらい距離があった人間ですw

自分の体力で時速30kmで移動する事で見える世界

まぁ、そんなエピソードを持ってるのは多分日本でも僕ぐらいだと思うのですが、こんな僕でもロードバイクサイクリニングの魅力にどっぷり浸かってしまった理由があります。

それは、ロードバイクが【自分の体力で動かせるツールとして最も早く遠くまで行けるもの】だからです。

ロードバイクの巡航スピードは平均時速30kmぐらいです。

仮に東京の場合皇居をスタート地点としたら単純計算で1時間以内に都内の大体のところに行けます。なんなら県外のディズニーや横浜にだって1時間以内でいけちゃいます。(下記画像の赤枠。見えるかなぁ・・)

もっといえば20km圏内なら江ノ島や高尾山にもいけちゃいますね。2時間でですよ?

さらに90km圏内だと箱根や房総半島、なんなら御殿場アウトレットあたりまで単純計算3時間でいけちゃいます。

https://www.cloudwoods.jp/hankei/pc/
赤枠30km圏内、緑枠60km圏内、青枠90km圏内          

もちろん、実際のサイクリングでは交通状況による信号ストップや休憩時間なども含まれるので、そんなに単純な計算ではないのですが、自分の体力で時速30kmを生み出すことで見えてくる世界がこんなにも違うんだということが少しでも伝わると嬉しいです。

実際僕も最初は友人とクロスバイクで○○から10km圏内、20km圏内、30km圏内・・・という様に距離を伸ばしていき、「え、てか50kmとかいけんじゃね?」とステップアップしていくことが楽しみでした。懐かしい。。

こんなことを言うと「うわ、もともとストイックな人だったんじゃ?」「スポーツ経験あるからそう思えるんじゃ?」と思われそうですが、全然そんなことなかったです。

消去法で始まった趣味、ロードバイク

僕も一番仲のいい大学時代からの友人も揃ってお酒がダメな男でした。

僕はスイーツが好きだったり、彼は一眼で色々撮るのが好きだったので、遊ぶ時は大抵カフェに行くことでした。

カフェ巡りが趣味っていう人、女子はもちろん、男子でもいると思いますし、そういう人はわかると思うのですが、いいカフェって割と駅から遠かったりしません?w

ちなみにその頃僕は名古屋にいましたが、結構そういう傾向がありました。

というか多分有名なカフェには行き尽くすほどカフェ巡りしたのかもしれないです・・。

そうなってくると「ここのカフェ、駅から遠いし、なんか明日天気良さそうだから自転車で行かない?」という回数が増え、カフェ巡りという趣味を楽しむための移動手段として自転車が躍り出てきました。

(初自転車で巡ったカフェ:コルネルコhttps://tabelog.com/aichi/A2301/A230107/23061197/)

ただ、これを繰り返していくと、サイクリング後のコーヒーやカフェでのランチがめちゃ美味いということ、ちょっと離れたところまで地図を見ながら二人で頑張ってたどり着くことに達成感を抱く様になりました。

程よい運動になってお腹も減るし、通ったことのない道、行ったことのない場所にたどり着くまでのプロセスは他に代え難いものがあります。

カフェについてからの会話は「あの看板まじ笑った」「窓開けて車の中の犬が可愛かった」「途中で抜かしたあのお姉さん綺麗だった」という、道中での出来事がすでに思い出話になってます。

帰り道も遅くなったり疲れて帰ってきても銭湯がしみる。。。

そこでまた反省会をします。「向かい風できつかったが前走ってくれてありがとな」とか「途中ナビミスっちゃってすまんかったが、ついてきてくれてありがとな」とか。

甲子園球児の引退日のミーティングかなってぐらい。

そう、もうその頃、気付いた時には「え、ってかこれ、カフェ巡りというより、自転車が楽しいんじゃね?」となってました。

ロード購入から広がった行動範囲

https://www.cloudwoods.jp/hankei/pc/
赤枠30km圏内、緑枠60km圏内、青枠90km圏内     

名古屋市内から半径10km圏内の次は、20km圏内、30km圏内と、行動範囲は広がっていきました。

ここはお互い冒険好きだった相方との相性が理由だったのかもしれないのですが、10km圏内なら東山動物園、20km圏内なら長島アウトレット、30km圏内なら犬山城、40km圏内ならセントレア中部国際空港、、という飛ぶ鳥落とす勢い(?)で侵攻を繰り返していきました。

あとで振り返ってみてよかったなと思うのは、この目的地設定ですね。

二人でテンションが上がるような目的地設定ができたのは、きついことを乗り越える上で非常に効果的だったんじゃないかなと思います。

特にちょうどハマってきたシーズンが真夏だったということもあり、結構僕なんかは熱中症になったりして、きついと思う瞬間が多々ありました。

理屈で考えれば引き返した方がいいシーンだってありました。

その経験から「もう自転車は・・」と思ってもおかしくなかったです。

ですが、良くも悪くもその頃は生粋のインスタっ子だったので、そこにたどり着いた事自体を発信したいという思いから頑張れた部分も大きいです。

男子ならありますよね?w多分。

「ここまで行ったったぜ!」って言いたい、的な。

そんな感じw

普通にそんな男子隣にいたら僕もちょっと嫌ですけど、あの頃はそれがあって初動の勢いが継続できたところがあるので、持つべき承認欲求というか自己満足欲求もあるんだなという感じです。

結構他の人のロードバイク初心者の話を聞いてると、どこに行けばいいかわからないと聞くのですが、いわゆるネタ切れはしませんでした。

半径50kmの知多半島ぐらいまで行った時に、お互い「この3〜5万のクロスバイクだともうしんどいな」と思い始め、ロードを購入。

年内に名古屋市内から100km圏内、獲得標高2,000m越えの阿智村にチャレンジするまでになりました。

50〜100kmまでのプロセスもいろいろありますが、そろそろ記事全体が長くなってきたので端折ります。

https://www.navitime.co.jp/coursebuilder/discover

まとめ!

さて、ここまでつらつらと書いてきましたが、伝えたかった事というのは、「ロードバイクってゆーて敷居そんな高くないよ!」って事。

ロード乗ってる人って結構見た目ガチな人がどうしても目立つので、ロードバイクって検討しようにも結構心理ハードル高いと思うんですよね。

「ガチな人」のイメージw

でもガチな人はガチになるまでにそれなりのにわかプロセスだって踏んできている人がほとんどで、もれなく僕もそうです。

最初は死んでもあのピチピチになってたまるか、とか思ってましたからw

初心者→ガチへの進化過程の中で「→」の部分でどうしていいかのヒントをいろいろ書いていきますので、ぜひ見てってください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました