ロードバイクを買ったら一度は行って欲しい自転車旅スポット:小田原〜箱根編

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都内から日帰りで行ける屈指の観光スポットである箱根。

箱根といえば駅伝で有名ですが、ロードバイクでのサイクリングスポットとしても非常に人気です。

今回は主にロードバイク初心者向けに小田原駅から箱根までのサイクリングルートを案内します。

スタート地点:JR小田原駅に上陸

組み立て完了したら西口のコインロッカーに着替えや輪行袋などを預けます。

KIOSKで補給食や水を買い、サイクルボトルにチャージし、出発!

大通りをひたすら登り方向に直進、三枚橋で左折、直進・・・芦ノ湖!

ってぐらいシンプルな道順です。

ちなみにルートはこんな感じで設定してます。

小田原駅西口→芦ノ湖→仙石原すすき草原→小田原駅西口

小田原城公園を超えると大通り(東海道138号線)に面します。

そこからはひたすら「三枚橋」まで早川に沿ってまっすぐ走ります。

三枚橋で左折し、ラックが駐輪場にあるサイクリストフレンドリーなセブンイレブン様で軽く食事。

写真左奥の木陰にラックがあります。

駅出るときはそうでもなかったんですが、すぐお腹空いてしまいました。

これから登りが続くので、しっかりタンパク質と糖質をチャージしておきましょうということでおにぎりとサラダチキンをもぐもぐしました。

坂本番!勾配が急でも、他の人が早くても焦らず、軽いギアで”回す”。

そこからは基本登りが続きます。

勾配差5%以上の坂が連続し、後半に集中します。

ギアを軽くし、ペダルを踏むのではなく”回す”意識で登りましょう。

回す、と言ってもわからないと思いますので、ペダルよりもかかとが下にならぬよう、つま先でペダルを”突く”イメージです。

こうして左右バランスよく回すことで速筋ではなく遅筋が使われ、体力の消耗を防げます。

登りは一番軽いギアでなるべく速筋を使わないこと。お尻(大臀筋)と太もも(大腿四頭筋)を意識し、ふくらはぎに力が入らないようにしよう。

このシーズンにしては天気が非常に良く、それでいて道はほとんど林が影を作ってくれるのでとても涼しかったです。

これは真夏のサイクリングであったとしても、だいぶ日陰が多くて熱中症対策になってくれるんじゃないかと思いました。

とはいえ登りで水分は持っていかれるので、真夏の場合ボトルは2本持って行った方がいいだろうなと思いました。

ひたすら登りが続くが、林道なので空気が澄んでて心地よい。
箱根旧街道、元箱根まで40分の標識が見えたらもうすぐ芦ノ湖です。

芦ノ湖ではランチ休憩!消化器官も疲れるので麺類などの消化のいいものを軽めがおすすめ

着いたら昼食。

本来ベーカリーアンドテーブルというおしゃれなカフェに行きたかったのですが、激混みだったのと、気分は和食でしたので絹引の里といううどん・そば店を選びました。

2階に案内されたのですが、窓側の席からは芦ノ湖が眺められて目の保養に。

ワカサギの載った蕎麦を頼んだのですが、暖かい出汁がまずヒルクライムで疲労した全消化器官に染み渡り、一瞬イキかけます。

一つ一つの野菜やワカサギも絶品で、すぐに平らげてしまいました。

支払いは現金だけでしたが、オススメです。

絹引の里 (箱根その他/うどん)
★★★☆☆3.36 ■◆◇◆女性に人気◆◇◆ ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

仙石原すすき平原までは神ルート

次に目指すは仙石原のすすき平原。

芦ノ湖に沿って基本標識を見ながらでも辿り着けます。

もう、ここからのルートは本当に神ルートでした。

正直小田原から芦ノ湖までは山道とはいえ、結構車通りも多く、多少ストレスがありました。

ですが、車通りは少ないし、音もない。

いい感じの旅館やゴルフ場が多いためか、道そのものがかなり整備されていて走りやすい。

基本下りが多いためスイスイ進めました。

なので、あまりにも写真が撮れてませんw

そしてやがて見えてくる仙石原のすすき平原。

絶景。

愛車たちもにっこり😊

そして、エヴァファンにとってはたまらない。

たまらないなーと思って「一旦ここで休憩するか」と偶然入ったローソンがまさかの

第3新東京市西店!!!!!!!

たまらん。。。
ポカポカする。。。

西ということは東もあるのか、と今改めて写真見てて思いましたが、冷蔵庫も凝ってて、これはたまらん。。。

やたらこの近辺だけ外国人観光客が多く、世界の庵野を感じました。

あとは標識見ながら小田原駅まで下るだけ

ここからはぐるっと一周する感じで小田原駅まで戻ります。

基本下りでマジで一瞬でした。

先頭に浸かるまでがサイクリング!

小田原駅についてからはロッカーに預けてた荷物を取り出し、待ってました銭湯タイム!!

ということで西口ではなく東口側になりますが、ここにきました。中嶋湯

選択肢は駅近の万葉の湯かここだったのですが、駅近のはめちゃ新しくて綺麗そうだったのですが入浴だけで2000円近くするとのことだったので、男二人なんで銭湯に。

一人450円でした。

お湯が熱すぎたり水風呂がなかったので、普段の自分だったら不満でしたが、

基本ライド後は許容範囲がかなり広いので満足、満足。

幸せへの敷居が下がるのもロードバイクのいいところです。

仕上げはステーキ

さっぱりしてからは食事、ということで入ったのは小田原駅東口付近のふらんす亭

ステーキをコスパ良く食べたいということで、ステーキ1ポンド、ご飯特盛を注文。

どうせいきなりステーキみたいに、350gでも50gは脂身で食べられないだろうなと思ってたら、脂身なしでがっつり出てきました。

これには結構歓喜!

焼き加減もよく、ふらんす亭ソースがうまい。

そして上に乗ったバター&レモンがいい具合にまろやかさと爽やかさを出してくれる。

普通に平らげました。

結構ステーキ食べた後お腹痛くなることあるんですが、さっぱりしてたのか、全然お腹の調子も良かったです。

コスパ良くがっつり食べたい時、ふらんす亭今後もお世話になります!

まとめ

以上が日帰り箱根ロードバイク・サイクリングの旅の勧めになります。

確かに箱根といえば駅伝の影響できついと思われがちですが、焦らずゆっくり確実にペダルを回すことで疲れず登り切ることができるでしょう。

ゆるぽたでいいのです。

登り切ったあとは美味しいランチ、仙石原の絶景、銭湯が待ってます。

是非楽しんでくださいね!

以上!

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