もうすぐ夏ということで
「スポーツの季節本番でパフォーマンスの最大化に筋肉増量必須。けど筋肉増えない~」
「露出が増えるがだらしない体は見せられない~」
「季節関係なく、、筋肉増えないー」
という方、朝一常温プロテイン、飲んでますか?
一応解説ですが、「朝一常温プロテイン」というのは朝起きてすぐ、常温水でプロテインを割って飲むことです。(まんまですw)
今回は筋肉増量の観点でなぜ朝一常温プロテインが必要かつ効果的なのか、その理由と合わせ紹介していきます。
この記事を読めばあなたのモーニングルーティーンになぜ常温でプロテインを飲むことが重要かが理解でき、早速明日から試してみたくなるはずです。
筋肉増量の観点でなぜ朝一常温プロテインが必要かつ効果的なのか?
理由は大きく3つです。
朝摂取しないと筋肉が分解されてしまうから。

前提、筋肉は常に分解と合成を繰り返しています。
特に睡眠中は交感神経より副交感神経が優位に働いています。
つまり体内の栄養を活動ではなく回復や成長に使う、すなわち筋肉目線でいう合成タイムに切り替わっているということです。
睡眠時間中は食事ができず、寝起きは体内でのタンパク質量が枯渇してます。
すぐに不足分のタンパク質を補給してあげないと、分解が始まってしまいます。
そうした意味で、起きてすぐタンパク質の摂取が重要ということです。
逆に、朝一の運動は筋肉増量の観点からはNGです。
ある程度プロテインを摂取し、血中アミノ酸濃度が高まらない限り、分解が加速してしまうためです。
朝筋トレされたい方は筋トレ前にプロテイン摂取するようにしましょう。
朝起きてすぐに吸収されやすいタンパク質食材を入れることが難しいから。

肉、魚、卵が主なタンパク質食材ですが、寝起きすぐに食べられる人はあまり多くないのではないでしょうか。
上の3つでもっとも吸収が早いのが卵ですが、何かと準備に時間がかかるし、1個あたりのプロテイン量は12g。
筋肉増やしたい人は1日に体重×1.5gのプロテインが必要で、仮に1日3食なら30g必要。
つまりだいたい3つの卵を朝摂るか、プロテイン1杯飲むかという比較です。
経済的、時間的、飽きなどの観点で、続けるなら後者かなと思います。
プロテインの方が温度コントロールが容易だから
前提、朝は消化器官はまだ目が覚めていませんので、刺激物を入れてはいけません。
熱いもの、冷たいものを体に入れてしまいますとお腹を下してしまい、せっかくの栄養分が十分に吸収されず外に流れてしまうためです。
ですので、プロテインを飲む際は常温の水で割って飲むようにしましょう。
肉、魚、卵と比べると常温摂取が時短で準備できるところにプロテインの良さがあります。

オススメはBRITAで常温で水を浄水。
浄水したての新鮮な水でプロテインを飲むことです。
どうしても水割りではなく牛乳・豆乳などと一緒に飲みたいという場合は3/4牛乳、1/4お湯で割るなどし、常温にします。
こうすれば、お腹の調子にも気を使いながら朝枯渇している体内にタンパク質を注入でき、簡単に習慣化できるでしょう。

ちなみに私のようにお腹が弱いという方にオススメなプロテインはWPIプロテインです。
乳糖ほぼ0のWPI値90%、プロテイン含有率90%のFIXITプロテインは私が今まで試した中でも特に飲みやすく、かつコスパもいいです。
まとめ
以上、筋肉を増やしたいけど忙しい人のためのモーニングルーティーンの一つとしてオススメの「朝一常温プロテイン摂取のススメ」でした。
時短で効果的にタンパク質をチャージしたいのであれば朝一常温プロテイン摂取、有効ですので是非試してみてください!
では!
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