【初心者向け】1泊2日以上の自転車旅の時の荷物

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1泊2日以上の自転車旅の時の荷物をまとめてみました。

初心者にとってはまだ揃えてないものも多いかもしれませんが、長く使うことになるツールが多いので、初めての自転車旅の際に買い揃えておくことをオススメします。

とはいえ、優先順位がわからないとどれから手をつけて良いかわからないかとも思います。

ですので、「最低限必要なもの」「場合によって減らせるもの」の2種類に分けました。

準備の参考になると幸いです。

下記想定で僕が持って行くもの。普段着や輪行袋などは出発地点駅のコインロッカーにリュックに詰めて預けます。
まとめるとこんな感じ。荷物の持ち運びはリュックだと両手空くので便利。

ちなみに想定は下記です。

▼想定

季節:夏

1日の走行距離:30~130km

獲得標高:300m~4,000m

(実体験からです。どんなコースでも対応する装備ですということで)

なお、この荷物はライド開始地点と終了地点が同じ場合を想定しています。

(例:自宅→小田原駅→箱根で1泊→小田原駅→自宅)

ライド地点と終了地点が異なる場合、駅のロッカーに普段着や輪行袋などを預ける選択肢がなくなります。

ですので、必然的にそれらも持ち歩く必要が出てくるところに違いがあります。

ではまとめていきます。

最低限必要なもの

・輪行袋

・サドルバッグ

・軍手

・ヘルメット

・サングラス

・サイクルウェア上下

・ソックス

・ビンディングシューズ

・クリートカバー 

・パンク修理器具
(替えのチューブ、タイヤレバー、空気入れ)

・ライト(前/後)

・ボトル

・キー

・携帯

・クレジットカード

・身分証明書

・保険証

・現金
(コインロッカーに預ける場合特にいくつかの小銭)

・貴重品ポーチ
(携帯から貴重品までを一緒に入れてられるものがオススメ)

・自転車保険
(ちゃんと入っておきましょう。オススメはロードサービス付きのau自転車保険ですね)

場合によって減らせるもの

・リュック

(持って行く荷物が上記「最低限必要なもの」ぐらいであれば不要)

・グローブ

(日焼けやダウンヒルでの寒さなどが気にならない場合不要)

・ビンディングシューズカバー

(雨が全く降らない場合不要)

・ウィンドブレーカー

(ヒルクライムコースの場合、夏でも寒い場所があるので大抵必要。雨対策にも。パッかぶるのものがオススメ)

・普段着

(宿泊先でパジャマ借りられる、移動の際の人の目など気にしない、宿泊先以外で入浴しないなら不要)

・普段着シューズorサンダル

(歩きにくさが気にならない、旅先でライド以外のアクティビティをしないなら不要)

・歯磨き/歯ブラシ

(宿泊先で買えるorもらえることが事前にわかってたら不要)

・日焼け止め

(日焼け気にしない人は不要)

・アルコール除菌スプレー

(コロナ気にしない人は不要)

・充電器具

(宿泊先で借りられるなら不要)

・熊よけベル

(熊の生息地帯に行く場合は持っておくと良い)

・セームタオル

(宿泊先や寄りたい銭湯で借りられるなら不要)

上記全てをサドルバッグに詰めてもこんな感じ。よく使うものをサイクルジャージポケットに。
宿泊先でしか使わないものをサドルバッグに入れよう。

まとめ

以上が1泊2日の自転車旅行に必要なものでした。

リストで見るとたくさんものがあるような気がしますが、一つ一つ小さいものを選ぶと上の写真の通りスッキリ収まります。

人によっては優先度が異なるかと思いますので、参考までにというところですが、

とはいえ「最低限必要なもの」はおそらく誰にでも必要とされるものかと思いますので、まだの人は揃えておきましょう。

一つ一つがなぜ重要かや選び方についても追ってまとめていきたいと思います!

では!よきロード旅を!

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