初心者のロードバイク選び方

Uncategorized

ロードバイクに少しでも興味が出てきたとき、立ち寄った自転車屋さんで「なんかよくわからず帰ってきた」そんな経験ありませんか?

僕はコミュ障なので全くわからずただ店を巡回するというのを、初心者の頃3回やりましたw

お店の人に聞けば大体親切に教えてくれるので、聞いてみても欲しいですが、僕みたいに店員さんに「売られる・・」と極度に警戒してしまう人のために、重要なポイント4つまとめました。

検討の参考になれば幸いです。

見るべきポイントは主に4つ

⑴フレームの素材

⑵コンポーネント

⑶ブレーキ

⑷デザイン

肝心な予算ですが、想定20万がエントリーモデルとして長く乗れるのでいいと思います。

イメージは1年型落ちモデルのをY’sRoadなどの販売店で気に入ったのを見つけ、20%OFFの16万とかで買う、残りの4万でその他ヘルメット、ウェア、シューズなどに充てる感じでしょうか。

もちろん、下記4つのポイントを満たすスペックのロードがあれば全然20万とかしないものでもいいと思ってます。

が、これらが満たされないとせっかくの愛車でも不満に思うシーンが出てきてせっかくのロードが続かない、もしくは別のものを買う、ということになってた人を周りで見かけてきました。

金利がつくのでローンそのものをオススメするわけではありませんが、まとまったお金がない場合などはローンで買うのも全然ありだと思います。

⑴フレームの素材はカーボンがオススメ

主なフレームの素材は下記3種類です。

  • カーボン
  • アルミ
  • クロモリ(鉄)

下に行くほどローコスト・高重量。

上にに行くほどハイコスト低重量になります。

また、素材の特性上カーボンが最も柔らかく、振動吸収性に優れています。

結論、値は張るが軽いし疲れにくいカーボン素材がオススメです。

もちろんアルミフレームでもcannondale(キャノンデール)というブランドなどはアルミでも低重量でエアロ形状にしていてスピードも出やすい『CAAD』シリーズなども例外的にありますが、その良さに気がつくのはどちらかというと経験者なのかなと思ってます。

今までのママチャリ、クロスバイクとは全く異なる、乗った瞬間に「うわ、ロードバイクすげぇ・・!!」と初心者がなるのは全般的にはカーボンです。

その感動をぜひ感じ続けてもらいたいので、初心者ゆえにオススメはカーボンです!

⑵コンポはTIAGRA,105あたりで十分。SORAは気合いによる

大体の自転車に搭載されているコンポーネント(ブレーキ、変速機、クランク、シフター、チェーン等の部品の総称)のブランドはSHIMANOのものです。

下記はそのグレードの一覧です。

  • DURA-ACE(デュラエース)
  • ULTEGRA(アルテグラ)
  • 105(イチマルゴ)
  • TIAGRA(ティアグラ)
  • SORA(ソラ)
  • Claris(クラリス)

上に行くほどハイコストですが、重量や変速性能、ギア数が上がります。

正直ここはTIAGRA以上ですでに「ロードバイクの変速ってめっちゃスムーズ」の感動が少なくとも1ヶ月は続きます。

僕は1代目に搭載されてたこんぽが全て105でしたが、4年以上不満なく乗れてますね。

TIAGRAは正直試乗ぐらいしかしたことないですが、他の人の話など聞いていると、エントリーモデルであれば十分なグレードのようですね。

SORAも平地であれば十分なようですが、ギアの枚数が9枚になります。105以上が11枚、TIAGRA10枚です。

これ、ギアの枚数が9枚になるとヒルクライム(ロードバイクでの山登り)するとき結構きついと思います。

以前僕の相方がギア10枚で僕が11枚でした。

相方は僕よりもよっぽど脚力や体力がある男でしたが、終盤かなり苦しそうで「その11枚目が欲しい〜〜!!」ってすごい後ろから言われたのが印象的ですw

本当に苦しい時のギア1枚は趣味で乗るロードでも結構大きな差が出るんじゃないかなと思うので、個人的にはやっぱり105がオススメ。妥協点としてTIAGRAかなといったところです。

ちなみに余談ですが、世界のコンポーネントの世界シェアトップが日本のSHIMANOというメーカーです。

コロナになってから世界的に自転車ニーズが増えたので一気に株価を上げてる日本が誇る超優良メーカーですね。

釣具なんかも有名です。

大学の後輩がここに勤めてるんですが、多くの社員が自転車通勤らしく、シャワールームや自転車のラックなどが完備してあるらしい。。

うらやま!!!

⑶ブレーキはリムで一旦OK。できたらディスクも検討。

リムはホイール(車輪)の側面をブレーキパッドで挟み込み、摩擦でその回転を止めるもの。

ディスクはホイールとともに回転する金属の円盤を、パッドで挟み込み、摩擦でその回転を止めるもの。

構造の説明はさておき、ディスクの方が制動力があり、例えば雨の日やスピードが出すぎてしまう下り坂カーブの前はとても安心感がありますね。

・・・ブレーキ、、リムブレーキでも十分効くならディスク必要?そんな重要?って多分思うと思います。

ロードバイクにあまりまだ乗ったことがない人は、ロードでの下りのスピード感が想像つかないかもしれませんが、漕がなくても時速40km、いや普通に50km行きます。

めっちゃ気持ちいいですが、一歩間違えると死ぬスピードです。

さらに、ロードでは軽い分今まで登ったことのない山、峠、坂を長時間登れるようになります。

ということはそれらの下り坂を今まで以上の長さ下ることにもなるということです。

絶えずブレーキに気を使い、ブレーキを握り続けると、実は地味に握力めっちゃ消耗するんです。

そんな時ディスクは全然疲れないので、下りの安全性、制動力では圧倒的に軍配が上がります。

ただ、値が張るので、ここは余裕があればでいいと思います。

⑷デザインは本当に気に入ったものを。

これめちゃ大事。その自転車を愛せるか。

初心者ゆえに予算も限られ、中古やメルカリで安くなってるのを狙いたくなる気持ちもわかる・・!

が、最初こそ続ける覚悟を持って販売店でサイズをプロの目でしっかり測ってもらって納得いく新品を買ってもらいたい。

2年以上乗ればジム代の元は絶対取れるので。

個人的には普段着ないけどかっこいいなと思った黒赤のTREK Emondaに一目惚れ。

その後ウェアやアイテムも赤を基調としたコーディネートにしちゃったりして、初心者丸出しながらも全身で形から入って行きましたw

普段着ないような色だけどこんなイメージの配色が似合うようになりたいっていうイメージ、ないですか?w

そういったものにチャレンジできる、ロードおバイクに乗ってる時だけそのカラーの自分にトランスフォームできる、っていうのもロードバイクの一つの楽しみ方だと思います。

まとめ

いかがでしたか?

下記4つのポイントについてまとめてみました。

⑴フレームの素材

⑵コンポーネント

⑶ブレーキ

⑷デザイン

自転車屋に下見に行くときにでもこれらのポイントに注目しながら見てもらえれば、自分にぴったりのロードに出会えると思います。

もし個別で「こんなときはどう選べばいいの?」「とはいえがっちり予算は〇〇円で、削れる部分はどこ?」といった疑問なんかも出てくると思います。

そんな時は僕自身の励み&学びにもなるのでお気軽にコメントください!

皆さんに良い出会いがあることを祈ってます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました